2007年12月29日

映画「アイ・アム・レジェンド」と「魍魎の匣」を観る。

            昨日の報告です。

 昨日は仕事で、そして温泉に入って厄落としの前に、もう一本。

アイ・アム・レジェンドは予想に反しての内容。怖かった〜!!
魍魎の匣は気味が悪くて・・・の内容。

 どちらにしても、新年一発目に観るには相応しくなかったから、今のうちで良かった。

            といっても

 今年(2007)の一発目は「犬神家の一族」だったんだけど(汗)
posted by まさるSUN at 14:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

今年最後の映画「再会の街で」を観る。

ラゾーナ川崎(109シネマ)にて。


今年の仕事の締めくくりはKen少年のガイドでした。

作品は「とても重い。」

やはり詳しくは書けません。9・11のトラウマが、この作品にも出ていました。もし自分の大切な人が、あのような事に巻き込まれたら・・・と、はるか遠い場所での事件だと思って、ある意味では傍観に近かったが、この作品では身近に感じてしまった。

行きの駅でエスカレーターの手配を駅員にお任せした時の事、威勢のいいオジサンが駅員に怒鳴りちらしていた。理由は昇りのエスカレーターを使えなくされたからだ。

私たちは上で、そのオジサンの怒鳴り声を聞いて、少年は耳を塞ぐほど怯えているので

「うちらに文句を言う事なんて、出来ないさ」と、オジサンに度胸なんてない事を伝える。

仕方がないので、私たちはオジサンの対応の後で降りることにした。

オジサンは昇ってくる。すると私たちを見ないように立ち去った。


ほらね、ただ駅員に突っ掛かっていたんだ。

あのオジサンの心には何かが欠けているんだ。

世の中、へんな人が多い→自分も含めて。

くわばら×2
posted by まさるSUN at 18:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

2008 謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます!


昨年、泣いた人も笑った人も同じように新年を迎えました。

今年も、今年は、今年こそ・・・皆さんの御多幸と健康でありますように。
posted by まさるSUN at 11:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ビバ!中野。

      明けてからジョーさんのライブまで時間があるぞ。


何の気なしに東京に向かえば何とかなるだろう、と移動し始めの時に今日が「初薬師」だという事を思い出した。

と、いうわけで比較的行きやすいであろう「新井薬師」に向かったのだった。

yakusi.JPG

こちらの新井薬師は読んでお分かりのように薬師如来に因んでおり、こちらは眼の治癒、病気平癒に良いという。病床の父だけでなく、母の体調も壊れてはと「家内安全」の護摩木を奉納、参拝は「私の大事な人達が健康で笑顔な毎日を過ごせますように」でした。

GSカーニバルの会場の中野サンプラザ、そしてブロードウェイ。中野は暇を潰すには、もってこいの場所だ。しかし、無駄遣いのもとではある。幸い財布の中身は少ないのでブレーキがかかってたね(苦笑)

MATアロー(攻撃機)、ライダーベルト(観賞用)といったオモチャも、60年代のサブカルチャー誌を見つけた時も「よし来月以降だ!」とマニア魂復活である。でも、あくまで気持ちだけだからね。
posted by まさるSUN at 16:43| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

昨夜の事、今日の事。

LIVE JOE.JPG
        昨夜はあの後にクロコダイル・ジョーさんライブ。


多くは語るまい、と決めたのだが、一つ言わせてもらえば全体の音にこの上ない違和感を覚えた。そして、バンドメンバーの緊張した表情。

こうした色々な面が重なり、1ステージで失礼した。

もちろん、ジョーさんには見つからないように(汗)

この日はお身内の方を送り出して、お疲れの様子だった事や、娘さんが20歳の誕生日を迎えられ、ステージに上がって「おめでとう」と祝ったり。

それでも、やっぱり客足がね(寂)

そして今日はデートでした。彼女がプレゼントを聞いてくれたのだったが、何故か実感なし。
それでも来週は誕生日なんだな。

坂本龍一、三浦百惠、平井堅・・・と才能がある方ばかりが生まれた日・17日。

あちらが天才なら、私は天災の方ですね(苦笑)

誕生日の事を書くには数日ばかり早かったですね。

でも、何が欲しい?って・・・。

帰宅したら廊下に父のスリッパが!父が帰ってきてました。

昨日、薬師参拝して良かったのかな。
posted by まさるSUN at 20:51| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

今年初の映画「やわらかい手」を観る。

     やっちゃった!とはKen少年の心の中。


予告編で騙された様である。それはどこでも、よく聞く話。

主演:マリアンヌ・フェイスフル、と聞いて分かる人は相当のミック・ジャガーのファンである。そして彼女自身、波乱の人生を歩んだそうである。クスリ、ホームレスなど壮絶な人生を送った彼女の38年振りの主演映画が本作品。

病床の孫の転院にかかわる費用を工面しなければならないとか、金のために風俗で稼がなければならない、といった重たい内容がずっと続くのかと思いきや、所々で笑わせる場面もあり、気がついたら夢中になって観ていた。

風俗で金を稼ぐ、といった「ここまで墜ちたか」といった思いから、最後はハッピーエンドまでに持っていく移り変わる気持ちが見事に表現されている。

ただ風俗の営業の技法が東京発であった事が語られた時には、何ともやるせなさが感じられたが。

Ken少年も結果的には満足していたし、点数を訊かれた時は、今年初の映画で比べる作品がないので一応100点とは言っておいたが、これからも予定が合いそうであれば依頼も受けるので、今年もいい作品にめぐりあいたいものだ。

彼と別れた後、明日のケアの相棒のヘルパーさんと偶然、駅のホームで一緒になった。

明日は晴れると良いけど、さてケアの内容はどうなりますか・・


posted by まさるSUN at 20:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

学びとる、という事。

         で、結局は。


     今の職場に籍を残す事になった。

もちろん重視するのは今度の新しい場所。週休二日も連休なのか、飛び休なのかは分からないが、とにかくシフトが決まったら休みを伝える事になっている。

早速、昨日の電動車椅子サッカーの練習日とKen少年の依頼したい日を聞いておいた。そして先方に希望する休みを申請した。

この2人は外れてなるものか!である。楽しいばかりではなく、とにかく「学べる」のだ。

「学び」の関係で言えば年齢でもなく、共に行動する事で可能性は際限ない。なかなか相手を自分の思い通りにいかせないのが嫌で関係を希薄になってしまう場合もあるが、友人との冗談や、親がふと口から言葉など注意して見たり聞いたりしているうちに学びともなるのだな。と今更ながら考える。

去る者は追わず、も結構。でも、教科書が一冊無くなったと考えたら、どうだろうか。不安になるだろう。
自分にとってマイナスな感情しか浮かばないのなら、それは仕方がないが。

話は変わって、ケアホーム勤務であるが、4人中2人が帰省。男性入居者がいないので、特にやる事もなく落ち着いている。何はともあれ、朝起こす事がないのがいい。

しばらく読んでいた江原さんの本も終わり、ようやくPHPを手にする。

ショックな事が一つ。「ミステリアス動物図鑑」という記事。「ドードー」という鳥、絶滅しているのだ。

よく考えてほしい。子ども染みた表現だが「もう、この鳥に会えない」のだ。

警戒心のないドードーは遊んでもらえるかの様に人間に近付いたばかりに、旅の食料にされ、ある場合にはゲーム感覚で木で殴り、数を減らし続けた、との事。

いつもながら人間の惨さに唖然としてしまう。

住家である森林さえも当時サトウキビ畑に適していたとみられいた為、伐採を余儀なくされ、ドードーは地球上から姿を消したという。

気が重くなった。今の地球温暖化も「チキュウオンダンカ」と読めるには読める。つまり、本当はあまり深刻に考えていないから。物価上昇も結局は何が原因か。元をただせば、これまでの人間のやりたい放題が今になってツケとなって表れたんだ。

絶滅動物たちの怨念かもしれないね。

話は飛びっぱなしだけど、つまりは、自分だけでなく、周りをよく見渡そう!という事。


posted by まさるSUN at 22:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

有難う。

長く寝られたからと言って良いとは限らない。


男性入居者が不在だったので、昨夜はトイレに起こされる事もなく、長めに寝られたはずが、床暖房の上に敷布団、そしてエアコン。これでは、いくら良く寝られるだろうといっても。

おかげで肌はガビガビに乾いている。これでもか!というぐらい乾いている。

今朝も入居者の人数にも、かかわらず朝勤ヘルパーが来てくれたおかげで退勤も定時であった。

さて、明けてから彼女とのデート。誕生日プレゼントを考えておくように言われていたが、真っ先に思い付いたのが衣類。しかも毎日、必要な物。

有難く戴く。

今年は、どういう訳か誕生日を迎えるという実感がわかない。

こんな事はじめて。

明日はNHK。GSが待っている。

と、その前にボランティアがある。

明日も濃い一日になりそうだ。
posted by まさるSUN at 20:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

素敵な誕生日。

有難う。あなた達のおかげで良い誕生日となりました。


お祝いメールを戴いただけでも嬉しいのに、昨夜は参加が無理かと思われたイベントに行く事が出来た。

      BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集。

MC モト冬樹 西口久美子(青い三角定規)

加瀬邦彦&ザ・ワイルド・ワンズ
「青空のある限り」
「愛するアニタ」
「想い出の渚」

ザ・ジャガーズ
「キサナドゥーの伝説」
「君に会いたい」

ヴィレッジ・シンガーズ
「バラ色の雲」
「この花 ※再結成後の曲」
「亜麻色の髪の乙女」

真木ひでと(オックス)
「ダンシングセブンティーン」
「スワンの涙」

加橋かつみ(ザ・タイガース)
「廃墟の鳩」
「花の首飾り」

井上宗孝とシャープ・ファイブ
「春の海」
+シャープ・ホークス&エミー・ジャクソン
「遠い渚」
+モト冬樹
「ついておいで」※闘病中の力也も春には復活できるかも・・・との事らしい。

ザ・ハプニングス・フォー
「何故?」
「あなたが欲しい」
※コーラス、演奏ともに最高

ザ・ゴールデン・カップス
「長い髪の少女」
「モジョ・ワーキング」
「本牧ブルース」※サポートメンバーに樋口晶之、スティーブ・フォックス。マー坊!!と野太い歓声。

瀬川洋(ザ・ダイナマイツ)
「トンネル天国」※今回はオーシャン・ブルーバーズでの登場と思われる。

黒沢博&鈴木義之(寺内タケシとバニーズ)「太陽野郎」
※ヒロシ&キーボーのヒロシ、41年振りにギターを手に同曲を歌う。

エミー・ジャクソン
「涙の太陽」

ザ・ガリバーズ
「赤毛のメリー」

今井久&綿引則史(パープル・シャドウズ)「小さなスナック」

ワンズ&信&トメ&ひでと&チャックン・ビキ&トッポ
「スーパーGSメドレー」
※ジャガーズの信、エメラルドの伝説でトチリまくり。3度目の正直。

ジャッキー吉川とブルーコメッツ
「青い瞳」
「北国の二人」
「ブルーシャトウ」
※座長と健ちゃん、70歳(を越えて)の演奏。貫禄十分。

全員で「懐かしきラブソング」

演奏 レイアウト

と、今回はマニアが涙するバンド・曲が登場した。報告はここまで。


posted by まさるSUN at 22:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

ザ・ハプニングス・フォーのライブに行く。

            最前列の真ん中だ!


これって見にくい?譜面がちょうどボーカリストの顔を隠してしまった。


さて、ライブの前に月1回、第3土曜のケアがあるのだが、今日の相棒は元先生ヘルパーではなく、事務所のスタッフだった。気の合うスタッフだから問題なし。
今度の新しい職場が一年先は契約してくれるかどうか分からないので、法人の籍は外れない事になったが、今まで担当していたケアが一旦、白紙にせざるを得ない。

今日の利用者宅も。

でも、なるべく入ってもらいたい・・・利用者母。

スタッフのいる前で、そのように言われたのは光栄だ。

何しろ、いろいろ面白い話をして語りかけているものだから、利用者も楽しんでくれているのだ。

休み次第でなんとかなるかな・・・と、とりあえず話は終わり。


          そして、クロコダイルである。

ハプニングス・フォーはGSというより、ラテンロックorラウンジのバンドであり、活動当時から玄人が好むバンドとして有名だった。GSが衰退する頃にはカップス、モップス、フラワーズとニューロック4と称された事もあった。

クニ河内(pf)
ペペ吉弘(b)
トメ北川(v)
篠原信彦(key)
チト河内(d)のトラとして堀越彰。

本当にオシャレな世界を醸し出していた。

hap.JPG

特にクニ河内氏(写真)をみても、お分かりのように飄々とした感じが笑いを誘っていた。堀越氏を除くメンバーでソロを担当、クニさんは風邪で喉の調子が今一つだったらしいので歌うかどうかとステージで、やりとりをしていたが

♪お風呂に入ったさーんにん、人参に、ゴボウに、大根♪

と、歌い始めたではないか、しかも私達が教育テレビで、お世話になった頃の「クニおじさん」のように。
あれにはメンバーも、お客も笑う×2。
フロントアクトであった「田渕純(ex和田弘とマヒナスターズ)とムード・アンサンブル東京」も楽しめた。まさかルビーズやレオビーツ、レンジャース、プレイボーイなんてマイナーGSまで演奏するなんて思わなかったな。

さぁ、これからは当分ライブにも行けないだろう。今夜の音をじっくりかみ締めたい。
posted by まさるSUN at 23:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

白濱櫻子ヴァイオリンコンサートに行く。

piano.JPG
14時、カワイ表参道 コンサートサロン パウゼにて。


お声を掛けていただいたので、仕事の前に訪れる。

櫻子さんとお会いして、どれくらいになったかなぁ。カップス・イベントがあって知人を通して・・・だったからなぁ。

白濱櫻子(ヴァイオリン)
倉本卓(ピアノ)
ゲスト・川口幸子(ヴイオラ)

○イタリア組曲より 序曲〜セレナーデ〜メヌエット〜終曲
○ソナタ イ長調 第T・U・V・W楽章

休憩をはさみ

○愛の悲しみ
○スペイン舞曲
○中国の太鼓
○ロンドンデリーエア
○エチュード Op.8-12 (ピアノソロ)
○忘却
○リベルタンゴ
○ブエノスアイレスの冬(ゲストを迎えて)

Encore ○美しい夕暮れ

楽しいおしゃべりもあり、クラシックの世界の扉を開いて下さっている櫻子さんには感謝です。

帰りに路上の喫煙所で見覚えのある人が急ぎ気味で煙草を吸っていた。

井上尭之さんである。


顔が合った瞬間「よっ!」


その後に深々と頭を下げるのが尭之さん流の挨拶のよう。

た「櫻子さんでしょ?」

ま「分かりますか、やっぱり」

た「だって俺も行ってたんだよ」

ま「なーんだ、来てたんですね、(3月の)ツアーファイナル、行くつもりなんで宜しく」

と、書いたら自慢話だよ。

櫻子さんは尭之さんとも組んだりするし、今回のように卓ちゃんと、そして四重楽団と何通りのパターンでやられる際にお邪魔させていただいている。

私の場合、つまりは主体性がないので、良いなと思うものは財布の中身と相談して「ダメ!」と言われない限り、心の電池を満タンにしたいという願望があります。
posted by まさるSUN at 18:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

素晴らしい60年代

64.JPG
       ヴォードビル「64 sixty four」を観る。

横浜元町のカフェバーを舞台に、当時の音楽を背景に「今を生きる人達」の青春を描いたコメディー。

この時代というのも、ある意味で言えば主体性のない時代だったような気がする。もはや戦後の暗さも、高度成長期の明るさに打ち消され、文化といえばアメリカ、イギリス、フランスのライフスタイルに心浮かれ「何でもござれ」といったような、ごちゃまぜだったのではと推測する。

そんな思いを馳せながら「ヴァケーション」「可愛いベイビー」を代表されるポップス音楽の中に僅かであるが、歌謡曲も入り交り、またそれが「日本の歌謡曲を忘れるな」と主張しているかのようだった。

兎にも角にも、この時代は素晴らしいわけで今よりも不便さはあるものの「ものを考える力=想像力」「物を作り出す力=創造力」はきっと今よりも豊かだったに違いない。

「確かに便利になったけど、そりゃもう酷い時代でして」→現代

そうだね。便利になった分、時間はあの頃より増えたはずなのに、考える力も何もかも退化したかのようですね。

進化を求めつつも、自分の幼き頃の振り返る余裕も欲しいですね。

今の時代の音楽は「残らない」

でも、あの頃の音楽はこうして「残っている」

1964年と聞くと何故か「あの店」の頃を考えるのです。

1964年12月7日 本牧ゴールデンカップがオープンした日・・・。
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2008年02月17日

映画「君のためなら千回でも」を観る。

         Ken少年とラゾーナ川崎で。


施設は公休。電動車椅子サッカー選手・ウッチャン同様、Kenとも関係が続いていくだろうな。

作品の舞台はアフガニスタン。凧合戦で高成績を残す少年2人の物語が主軸。

アフガン侵攻で彼らの人生も大きく変わるが、根底は「ある少年の裏切り」であり、青年期になっても心の片隅に引きずりながら生きていく事になってしまう、というもの。


           いい映画でした。

イスラム原理主義・タリバンも、もちろん登場し、目を覆いたくなるシーンもあった。不条理さを訴えるには最高の作品と言っていい。

遠い国の話だということで実感はないのだが、日常的に凄惨な暮らしをしている事に直視すべきだとも感じた。

テレビのニュースでは、画面のサイズの関係もあるだろう。ところによっては映画館でも海外ニュースを流すと、なお悲惨さが伝わるのかな、と考えた。

映画の話に戻そう。裏切った彼は結局は、たった一人の肉親である父親に裏切られる事になるが・・・

それ以上は伝えられないが、ラストが愛に溢れたものであって本当に良かった、と思っている。

      そう、「愛があれば大丈夫」なのである。


            きっと嫌な事も


            愛さえあれば。

posted by まさるSUN at 18:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

ハマニカエル。

昨夜は日付が変わり、更新出来ず。

宿直の練習、夜の見回りの開始時間が30分おした為だ。

師匠である先輩職員が、隣りの棟で話し込んでしまったのが理由。

でも、今日が休みなので腹も立たず。


そして今日、遅くまで寝てしまったのか、といえば意外に早く起きれた。

そうとなれば東にのぼるか、と横浜方面へ。

パワーストーン=水晶を手に入れたいし、一ヶ月振りにケアホームへ誕生日の人もいる事だし、差し入れでもするかな。


そう思ったわけ。

パワーストーンというと、勾玉のペンダントにすれば安くすむだろうか・・・と、あれこれ考えた結果、ブレスレットを作った。

ラッキーフード=パスタを食べた。

ホワイトデーのお返しを買った。

差し入れはプリンを買った。

ケアホームに行くと歓迎してくれた。皆、私に会いたかったらしい。お世辞だとしても構わない。

施設は職員が辞めるとのことだ。2003年からの作業所時代から世話になった。厳しい人だったが、仕事とそれ以外をきちんと分ける人で、いわゆる人格否定をしないところが良かった。

帰りに仏壇に供える花を買った。

明日は超遅番、12時半からの出勤は良いが、入浴介助もきちんとあるぞ!
posted by まさるSUN at 22:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

映画「明日への遺言」を観る。

           相鉄ムービルにて。


奇しくも一昨日は東京大空襲、主人公・岡田資中将が裁きを受けた場所が偶然にも横浜だった。それを知らずに劇場に足を運んだ。

さもこの作品を観るように、と導かれたように感じた。

上映中なので、いつものように内容は控え、感想だけを述べるだけにするが、とてもあたたかな気持ちになれた。

命を懸けて、誰かを守る。一途に、信念の元に。

岡田資中将という名を後世に遺したいという思いと同時に大空襲は無差別攻撃であり、今でも赦してはいけない、という事も。

うーむ、内容を伝えないと感想が伝えきれないなぁ。
posted by まさるSUN at 22:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

モッチン(アイ高野)、今年も来たよ。

motti.JPG
    生きていてくれれば57歳になっているはず。


2006年4月1日没。今日は命日、今年は3周忌にあたるわけだ。

前にも書いたが、彼は後のカップスメンバーでもあるので、今後も少しでもこれまでの活躍を感じていきたいと思っている。

と、いうのもアルバム「フィフス・ジェネレーション」を聴き直してみると、「ロックであり、ジャズっぽい」カップスのオリジナルアルバムとしては最高傑作なのだ。そのアルバムで彼も叩いているし、唄っている。
亡くなる数年前、あるゴシップ雑誌に彼とショーケンの喧嘩が掲載されていた、というのがある。彼がGSの頃を懐かしみ、話をしている所へショーケンが一言いいながら胸ぐらを掴み、殴った。という記事だ。しかも掴まれたセーターが高価な物だったらしく、彼はかなりへこんでいたらしい。

ショーケン、チャッピー(渡辺茂樹)、ミッキー、そしてモッチンとこの面子は16・7歳でデビューした言わば「同級生」であって、こちらとしては仲が良いとばかり思っていたんだがな。真偽は定かではないのだがショーケンの自叙伝に触れられていないし、分かりません。

ただ、もしそれが本当なら手を合わせている私としては複雑な心境だよ。

今日は泊まり明け、そして20時半過ぎからグループで歓送迎会があるので出掛けてきます。本当は出たくないのだけれど、一番近い関係であるグループの飲み会に不参加というわけにはいかないからね。モッチンの墓参りは空いた時間に行ったということ。
posted by まさるSUN at 19:10| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

三渓園で花見。

hana.JPG
♪春が来るのになぜ散るか、桜咲く、桜咲く、本当の恋咲く、春爛漫

「桜子」萩原健一

          休み。何年か振りに三渓園へ。


前に来た時は、まだ開花前で一緒に行った人を、がっかりさせた思い出があるが


今回は彼女と。桜は満開。


ちなみに週末は雨の予報が出ているので散らないうちにと人の数が多かった。

始業式前だし、子ども達も多かった。

待春軒で念願の(?)名物の「三渓そば」を食す。そばと言っても日本そばではないし、汁もない。油そばの元祖みたいなものだろうか・・・。


意外にイケる。


そして帰り道、フリーライターである親友の亀戸くんが「街探訪シリーズ」の取材で訪れたベーカリー「本牧CLAIR」で季節限定の桜あんぱん、蒸しパンを買ってもらい、後でいただいたのだが、蒸しパンはパン版桜もち。そんなイメージが相応しい。ピンク色した蒸しパンの下に敷かれた塩漬けした桜の葉が良い塩梅で味を引き締めているのだ。

もう少し暖かければ申し分なかったけど、旧家と満開の桜。日本人で良かったなぁ。
posted by まさるSUN at 23:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

疲労回復のスポット、羨ましいなぁ。

東京・恵比寿に「TENTEKI10」がオープンしたそうだ。

ちょっとした時間に疲労回復の点滴なんて良いねぇ。
今日は宿直明け。ぐっすり寝ればいいものを、寝る気が起こらなかった。頭はボーッとしていたけどね。

11日に棟会議があって、その関係で書類を2部作らなくてはいけないのだが、後回しにせざるを得なかったので13時まで棟にいたのだ。

明日からお待ちかねの連休だよ。
posted by まさるSUN at 23:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

まさる上洛する。

           昔、戦国武将ならば


朝廷から宣下してもらい征夷大将軍になりたかったろうに。

さておき、宿直明けで小田原から京都に向かった。

風水開運旅行で幸せになれたら苦労しない、なんていうなら読まなくて結構。

初日はホテルでゆっくり。夕食は木屋町にある「露庵 菊乃井」で京料理をいただく。本店は、今の仕事をする前(つまりは収入的に苦労しなかった時代)に友人と行ったが、今回は一人。カウンターのある店が良かった。
まずは桜酒でご一献。「では料理を始めさせていただきます。」

お造り(明石の天然の鯛と車海老)焼き物(筍・塩とレモンを小皿に、桜鱒の味噌漬け)椀物(桜蒸し)等

伏見の純米酒が料理を引き締める。
とにかく「桜蒸し」は絶品だった。白身の魚に道明寺、決して台無しにすることない味付けに敬服するしかない。

春は比較的淡い色の素材が多いが、その分京料理は色抜けせず、充分に春の息吹を目でも味合わせてくれる。

さあ、明日はパワースポットでパワーを吸収!
posted by まさるSUN at 23:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

パワースポット

京都は日本の風水の原点であることを、どれだけの方が御存じだろうか。


と、いうわけで今回は源氏物語を執筆されたとされる石山寺、八坂神社、番外編として陰陽師・安倍晴明を祀った晴明神社に行ってきました。

宿泊先で朝食を摂ってから8時には出立、まずは金運のお守りがある石山寺へ。

今年は源氏物語が世に出て、ちょうど千年。記念すべき年である。

石山寺の参道の階段を上った先にある岩山に目をやると、天然記念物の珪灰石。こちらがパワースポットである。
それを知っているかは、さておき記念にカメラにおさめている人が多かった。

お堂を巡ったら本堂でゆっくり。こちらが強力なパワースポットということです。

そして源氏物語を執筆されたとされる場所「源氏の間」(写真)です。日本初の小説であり、ベストセラーにもなったわけですが、私はこともあろうに読んでいません。
genzi.JPG
つづく
posted by まさるSUN at 22:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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