2007年06月10日

GS文化を残そう。

kurosawa.JPG
4月19日に亡くなったGS研究家・黒沢進氏の追悼イベントに出掛ける。

11時〜16時半まで新宿ロフト・プラスワンにて行われた。

主にトークショー。それに加えて縁のあるアーティストによるミニライブ、秘蔵映像が流れた。

黒沢氏が生前残した書物が厳重な監視の下、閲覧出来る時間も設けられた。

ゲストが語る中で「シャイな人」「知り得た情報は出し惜しみしない」と口を揃えて言っていた。

彼の書物のうち、81年「GSディスコ・グラフィー」が紹介されていたが、まだ情報源を簡単に入手出来ない中での製作は凄かったの一言だという事だった。

               そして意外だったのは

              レコードを持っていなかった

                 と、いうのだ。

資料も国会図書館に行って調べあげたと。今ならPCで糸も簡単に検索出来るが、それも黒沢氏の資料を下地にしたにすぎないだろうな。

没後、彼の終の住家である6畳一間に遺品整理をしたDJ・S氏によると、黒沢氏個人の物はあまりなく、我々以外の人なら紙屑にしかすぎない資料がダンボールにいくつかあるくらいで、しいて個人の物といえば、少々の衣服と酒ぐらいな物だった・・・という。

遺品整理に立ち会った黒沢氏の妹さんも「兄は何をしていたんでしょうか」と聞いていたという。

殆ど収益が見込めない状況の中で細々とやっていたのが想像出来る。

生前、ある出版社からGSをまとめた本を何部作かに分けて出そうという話もあったが、この秋には何とか出すとの事。

もし手に取ったら心して読みたいし、私自身もカップスのみならず、GS文化が廃れる事のないように、広げていきたい。

それによって黒沢氏の功績が残るのならば。
posted by まさるSUN at 18:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

カップスデビュー40周年

          梅雨入りした関東圏のはずが


なんて暑い日だ。
本牧が来いと呼んでくれたのだろうか。

そうでなければ、昨日の今日だ、こんな晴天なんて考えられない。

ルートはまず中華街、「鴻昌」の後の店がどうなっているかを見に行く。毎週のように食べに行った。それがもうなくなってからは中華街に足が遠のいていた。今は招福門大通り売店になっていたけど、建物はびっくりするほど変わってなかった。
次の想い出の地までは徒歩、2003年の復活ライブの地「Club Matrix」に行く

が、すでに違う店になっていた(下の写真)
CUP.JPG

中に入ってみる。「そうだった、そうだった」と独り言が思わず出る。通路を通って、広がる空間。そこでステージが行われたんだ。

新山下にあったシップスランドリーはすでにマンションになってるし。

              変わってしまうんだなぁ。

          今日はよく歩いた。まるで苦行のよう。

              本牧神社へも足を運んだ。

さぁ、帰ってから「いとしのジザベル」でも聴こうかな。

その前にドラムレッスンだったっけ。
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2007年06月23日

エディ・完璧の(還暦の)誕生日・・・一夜明けて

外では雨音がメロディを奏でていた。

エディ藩、今日で60歳。昨夜はいつもに増してジェントルマンだった。

敢えて説明をするまでもないだろう。昨夜はYOKOHAMA BLITZでデビュー40周年、そして3回目の成人式をライブというかたちでお披露目をしたのだった。


素晴らしい・・・この一言に尽きる。


ジョーちゃん(柳ジョージ)、ミッキー(吉野)といった親友が、そしてサプライズとして(井上)尭之さんもかけつけてくれた。


嬉しかったのは、コウちゃんだけでなく、自分の事のように喜んで、楽しんで演奏している仲間を観た時だ。


そして・・・


忘れてはいけない、裏方としてこのステージの実現に力を注いだ奥さんの存在を。

エンディング、ステージから奥さんの名前を呼ぶ。以前なら照れて出てこれたかな、とそう思いながらも彼女はステージに上がった。

コウちゃんだけでなく仲間の皆が彼女に感謝しているのが分かった心あたたまる場面だ。

あの瞬間、夫妻にとって最高の時間だっただろう。

コウちゃん、元気でいてくれて有難う。

姉御、支えてくれていて有難う。

あのステージの裏に彼らの姿を私は見た。

ブッチ、優作、モッチン、ヒロミツの姿を。
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2007年07月06日

着飾って、ディナーコンサート

Dyner.JPG
            音楽の力は素晴らしい!


ケアホームの明け、ドラムの個人練習で叩き、のんびり抹茶スイーツを堪能した後で、ビシッとスーツに着替えて北青山に向かう。

コラール弦楽四重奏楽団による七夕コンサートがあるためだ。

第一ヴァイオリンの白濱櫻子さんと出会ってからどれくらい経つかなぁ。演奏会があると、(自宅から)遠い・近いにかかわらず声をかけてくれている。有難い。
演奏も素晴らしいのだが、トークが面白い。別に失言があったわけでもないのに訂正したりして。

今回は北青山にあるカフェ・スペーラという場所。青山一丁目駅から青山通りを外苑方面に進み、いちょう通り沿いにあるおしゃれなカフェ。明治記念館系列だそうだ。

主催者とも何度かお目にかかったことのある方で、昨年まではこの時期カナダ大使館で行われた七夕コンサート(井上尭之&白濱櫻子だったが)今年はこの場所である。多分、来年もこの場所。

18時半に演奏が始まる。改めて演奏者一人ひとりを紹介してすごい経歴の方々だった、と。じゃあ、今まで聞いてなかったのかと言われれば気持ちがどこかに飛んでいたので耳に入らなかった、のかもしれない(汗 )

女性だと、衣装も大変だろうな。エレガントな衣装に身を包んで、まずは「七夕〜海」チェロの低音がよく利いた素晴らしい演奏から始まる。

最後にアンコールとして選ばれた曲は、先月亡くなられたハネケンこと羽田健太郎氏を偲んで「星に願いを」羽田氏が一番好きな曲だったそうだ。櫻子さんも羽田氏とはよく共演していた、とのこと。宮川泰氏といい、彼女も悲しい別れがあったそうで・・・。

演奏中寝てしまう危険性がこの一週間の流れからいって「無きにしも非ず」だったが、横浜でのんびりしたのが正解!

一時間の演奏が終わったらお待ちかねのディナー。ブッフェ・スタイルだったのだが、とても美味しくて、たくさん種類を食べて、これ以上だと「アルファベットD」の身体になるやもしれないのでセーブ。でも最後のデザートはしっかり頂いたけど(苦笑)
昨日のタイトルに関連して、私にとっての「基本的な生活」とはね、趣味の時間もちゃんと取れること。

好きな音楽を取られたら生きていけないかも・・・てね。
posted by まさるSUN at 23:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

映画「トランスフォーマー」を観る

磯子区の仕事が明けて


次は本業の仕事、しかも気の合うウッチャンと映画観賞。


とっても楽しみだったんだよね。

話題作、しかも前評判が高かったので客の入りも良かった。

とにかく特殊技術が凄い。変型ワザに圧倒されっぱなしだった。男子にとっては、たまらないかっこよさだろうねぇ。

玩具で遊んだ記憶が少なかった私でさえ、欲しいと思ったメカたち。

この映画の面白いところは

最新鋭vs旧型(←相対する名称が分からない・・・汗)かな。

最新通信機器が破壊されたら、やっぱりアナログチックなモールス信号がものをいったわけでして。

旧き物でも大切にしよう、いざという時役立つから。と暗に言われたようなメッセージ性もありまして。

物に生命(魂)が 宿っていたら・・・やたらに棄てられないですよね。

そんな事を考えて観ました。

とにかく迫力。ドキドキワクワク!
posted by まさるSUN at 22:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

舞台「横浜ローザ」を観る。

赤レンガ倉庫1号館で、しかも千秋楽。

こちらのホールへは約3年振り。

「ザ・ゴールデン・カップス トリビュートコンサート」以来と記憶する。
今回も仕事であるが、それに便乗して楽しませていただいた。

「ハマのメリーさん」をモデルに昭和に生きた女性のひたむきな姿を描くこの舞台、戦争で人生が翻弄され、人の心の移り変わりを鋭く物語に汲み込まれていた。

(日米)戦争で尊い命が犠牲になり、(朝鮮)戦争でその恩恵を得る。何とも不思議な国だな、日本という国は・・・。そんな事をふと思ってしまった。

それとは別に、客席に俳優・林 隆三氏がいたが厳しい表情で観ていた。
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2007年09月02日

ジョーさん、みんな、楽しかったね

J.JPG
「人間の証明」を唄っているジョー山中さん


この途中ステージ横に向かって「うるさいよ!」と言って演奏が止まる。

心を込めて唄っているのを、おしゃべりをしている不心得者が居り、逆鱗に触れてしまったのだ。

たまに酒が入って声高で話す客が居て、せっかく聴きに来ているのに邪魔をされる時があった。

       「ジョーさんの誕生日当日に気分を悪くさせるなよ」

予約を入れていなかったので今回はビリヤード台の席になってしまったが、通路側でしかもど真ん中の位置になったので決して悪い席ではなかった。

むしろ、ジョーさんから「まだ内緒の話なんだけど・・・」と(大まかな内容はステージでは言ったが詳細は私だけしか知らないと思う)狂喜乱舞したいくらいの情報を入れてくれたし、今回はドラムの樋口晶之さんといつもより話が出来たので嬉しかった。連絡先を教えてくれたので、都合次第で個人レッスンもしてくれるかもしれない。そんな期待をさせてくれた。

今回のライブでは、エディ藩(奥さんも)亀淵友香、ジョニー吉長だけでなく元フラワートラベリンバンドの(和田ジョージ、篠原信彦、ステージには立たなかったが上月ジュン)という豪華メンバーも祝いに駆け付けて実に贅沢な一時だった。

久し振りにコウちゃん夫妻ともお目にかかれたのは良いけど「ごはんちゃんと食べてる?また痩せたんじゃないの?」

あちゃー、毎度の「ちゃんと食べなさい」だよ。注意されているのにちょっと嬉しかった夜でした。
posted by まさるSUN at 23:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ご報告?

LIVE.JPG
昨夜の「ジョー山中誕生日ライブ」でのエディ藩&ジョニー吉長の演奏。


「Route66」とジョーさんのリクエストで、最初は照れながらも「横浜ホンキートンクブルース」の2曲を演奏してくれた。

帰りは終電、1時半頃に帰還する。

仕事も午後からだと夜更かしが出来るので有難い。(と、言いながらも無理は出来なくなりました)

仕事も昨日あたりからようやく暑さも和らいだおかげで外回りも楽になってきた。

このまま過ごしやすければまた創作活動にうつれるのでどうかこれ以上の気温上昇はご勘弁!!


さて、私も環境が整い次第HPを開設致したいと考えております。

どういったものになるか

考え中、考え中。
posted by まさるSUN at 21:21| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

映画「Rent」を観る

            Ken少年と橋本まで外出


2日がブッキングしてしまい、この日となったというわけ。

本当は2日に観たい作品があったろうし、それも終わってしまったとして「今日は何を観よう」と探したんだろうな。申し訳なかったな・・・。

今回の作品は音楽映画祭の一つだそうで、彼もDVDを持っているとの事。「でもスクリーンで観たいから」という理由からだったが、もしかしたら私に薦めてくれたのかもしれない。

確かに良い作品だった。配役はブロードウェイの俳優であり、「真の」ミュージカルを観た事と同じだった。

コーラスも最高に素晴らしい。テーマは「愛のかたち」と言っていいだろう。同性愛、不器用な者同士の愛。

いつも感じる事だがKenはアカデミックな作品を好む傾向にある。たまにウッチャンとも観るが、こちらはむしろ娯楽趣向。いずれにしても映画は観る者へ何かしろメッセージとして伝えてくれる教科書だね。

しかし、空調が目を(汗)
posted by まさるSUN at 20:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ミュージカル「Wish…あきらめない」に拍手

            素晴らしい!感動した!


            これを述べるに止めたい。

          観ていない横浜市民は残念です。
posted by まさるSUN at 15:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観る。

             仕事明け、海老名にて
EVA.JPG

今朝は(終了の)タイムカードを押すまで10分もあった、というくらい順調な仕事の進み具合。

今夕ドラムレッスンはなし。だから尚更スタジオで練習しなくてはいけないのだが、今日は映画がラッキーアクションなんで勘弁して下さい。来週は腰を据えてがんばりますので。

この作品は本来亀戸くんとその仲間達と観る作品なのだが、特に彼らよりアプローチもないようなので、一人で観てしまった。

12年振りの新作という事なのだそうだが、「今になって何故、エヴァ?」という感じだが(製作の意図がポスターにある)干支が一周まわったからで良いんじゃないの?ってね、あまり難しい風に考えなくていいの(苦笑)ストーリーが難解なんだから。

いやぁ、音響設備の良い劇場だったので迫力はあった。ストーリーもいくらか分かるようにはなったかなぁ。でも解説するまでには熟知しておりませんの。
「逃げちゃ駄目だ!」「(ビールを飲んだ後の)プハーッ!←かな」「サービス、サービス!」これは懐しいフレーズでしたぞ。


註:言っておきますが、私はオタクではないので・・・。


             次回作は「:破」だそうだ。
posted by まさるSUN at 22:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

映画「リトル・レッド」を観る。

変わった天気で少し蒸し暑かった。

今日はいつもの橋本ではなく、新百合ヶ丘で観ました。

仕事で映画観賞が出来るというのは、言葉を悪くすれば役得。

3連休とあって映画館はたくさんのお客でした。

さて今回の作品は赤ずきんちゃんの物語でした。しかも、はちゃめちゃな。吹替えは上野樹里、オオカミが加藤浩次でしてね。それだけではなくて3匹のこぶたも出たり、まぁ賑やかでした。3Dアニメの映像の技術力もとにかく素晴らしかったけど、吹替えのキャスティングが合っていて良かったんだな、これが。

それにしても、いくつまで(何歳まで)元気キャラで売っていくつもりなんだ、上野樹里・・・。
posted by まさるSUN at 21:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

映画「サディスティック・ミカ・バンド」を観る。

mica.JPG
           先日openした有楽町イトシアに行く。


昨日に続いて新しい店探訪になったわけだが、新しい店は活気があるし、何だかエネルギーを貰える気がする。
映画は今年に一夜限りのライブ(於:NHKホール)を中心にトノバン、幸宏、小原の3人によるインタビュー、ドキュメンタリー的な作品になっている。

かなり前になってしまうが、桐島かれんをゲストに迎えて一時再結成したがライブはやっていなかったと記憶するが、それでも大きな話題であったと記憶する。

今回のゲストは木村カエラ。イギリス人の祖父が「ミカ・バンドで参加出来るなんて凄いじゃないか!」と言われるようにミカ・バンドは国内よりもむしろ海外(ロンドン)で高い評価を受けた、ときく。
このバンドが活動していた頃は私も幼児期、記憶しているはずもなく「タイムマシンにおねがい」「ハイベイビー」をうっすらと耳にしていたくらい。

70年代の楽曲は、私の得意としている分野ではないが、ニューミュージックと言われる大きな波が押し寄せる前の貴重な時代でもあるので、この映画を観るというのは、ある意味「冒険」であった。

しかし、トノバンという人は凄い人だ。フォーク・クルセダースでコミカルなものもやれば、北山修とのデュオで永遠のラブソングも唄う。現在ではアルフィーの坂崎と「和幸」を組んで遊んでいるし。


             柔らか頭の素敵な男子


              で、ありますよ。

         いやいや、一緒に行ってくれて有難う!(お礼)
posted by まさるSUN at 20:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

ザ・テンプターズ、デビュー40周年

最大のライバル・タイガースに遅れること8ヶ月後、彼らはデビューする。1967年10月25日である。


私はザ・ゴールデン・カップスのファンであるが、このバンドの若さはじけるサウンドとショーケンの陰のある存在は何とも胸に染みる。

○メンバー○

松崎由治(ヨッチン)リーダー/ギター&ヴォーカル

田中俊夫(ブル)ギター

高久昇(ノボル)ベース

萩原健一(ショーケン)ヴォーカル&ハーモニカ

大口広司(ヒロシ)ドラム


田辺エージェンシーの前身・スパイダクション所属(スパイダースの弟分的なバンド、他にはザ・ビーバーズもいた)

亀戸くんと昔、「お互いGSバンドにいたらどこのバンドかな」と妄想していた事があって

「君はテンプターズだな、テンションが。しかもドラム・・・」それがキッカケで大口さんを強く意識してドラムを始めたようなものだね。




posted by まさるSUN at 19:22| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

GS映画40周年記念特集を観る。

GSeiga.JPG
GS(グループサウンズ)をあまり詳しくない彼女をお連れする。


場所は池袋・新文芸坐。27日のザ・スパイダースを皮切りに毎日2作品上映している。

今日はザ・ジャガーズの「進め!ジャガーズ 敵前上陸」とザ・スパイダースの「にっぽん親不孝時代」だった。

正直、ジャガーズの映画は自分の中では評価が高いとは言えないため彼女に観せるのも気がすすまなかった。申し訳ない気持ち・・・。かわりにスパイダースはメンバーの知名度が高い分、きっと楽しんでいただけるだろうと安心はしていたのだけど。

ちなみにどちらも1968年作品、私が生まれる前であるが最近のギャルと何ら変わらないメイク・ファッション。時代は繰り返されるのだ、と改めて思った次第。
そして今回はトークショーもあり、元ジャガーズ・ヴォーカルの岡本信が当時の裏話をきかせてくれた。むしろ映画よりもトークショーの方が面白かったりして(苦笑)

              この特集は2日(金)まで。

明日1日はヴィレッジ・シンガーズの「思い出の指輪」←主題歌が最高に良い。「虹の中のレモン」←同名歌が爽やかでこちらも好き。

最終日2日はパープル・シャドウズの「小さなスナック」←今の私はつらくて観れない。ヴィレッジ・シンガーズの「落葉とくちづけ」←共に(藤岡弘、)が出演している。

と、なっている。
平日だから団塊の世代のおじさま・おばさまが多かったかな。

CD オムニバス / the popular music UPCH-20031

posted by まさるSUN at 21:45| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

映画「ユア・マイ・サンシャイン」を観る。

              Ken少年と映画を観る。

まず朝に待ち合わせをしている時に親切な人に声をかけられた。だが、それをもっと気持ち良くなるには返答だ。返答次第でお互いが気まずい雰囲気で終える事はない。「大丈夫です」と言うよりも、こちら側の状況を説明して「有難うございます。」たったこれだけで嬉しい関係。

           「お兄さん傘無いいの」と守衛

「いえ、ここで待ち合わせをしているんです、有難うございます」と私
「置き忘れの傘がたくさんあるから(必要なら)言ってね」と守衛

これだけのやりとりだけでとても有難い気分。

言葉は台詞。かける言葉も、かけられる言葉も台詞次第で一日のドラマが変わるのだね。

今日の天気で新百合ヶ丘に急遽決まったはずが、本人の希望を訊いた上で橋本に決定。

やはりここの駅ビルは本を買うにもDVDを買うにも彼にとっては楽しい場所。

               そして映画は・・・

韓国映画だった。正直、中盤からは悲しくて涙をこらえるのがやっとといった感じ。

一人の人を愛する気持ち、貫く大きな気持ち・・・観ていてつらかったなぁ。

やっと好きな女性と結婚できたのに彼女には捨ててきた夫がいた。執拗につきまとう(前)夫、そして手切金を渡すべく男は大切な物を手放して金を作る。それを知った彼女は辛い思いを胸に男から去る・・・。よくある話だよね。

だけど男は諦められなかった。でも、彼女はある商売をしていた前歴があり、それが元である病気になり、摘発、収容されてしまうんだが、男は面会に行くんだな。その面会のシーンがとにかく観てほしい場面だ。

           もう一度観てみたいね、今度は彼女と。


posted by まさるSUN at 17:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

カップスよ、また逢う日まで

40.JPG      
          これが、もしかしたら最後・・・

 「ザ・ゴールデン・カップス結成40周年記念ライブ」に行く。

 開演時間まで、まだまだ時間があるというのに擦れ違う人達が何故か焦っている様に見えた。

 カップスのパーカーを着ていたから、場所が分からない人からは「会場は、この近くですか」と訊かれる事が多かった。

            いや、ホントに

 会場の外、つまり受付周辺での顔見知りのファンと、アルタミラ・ピクチャーズのスタッフの皆さんとの再会がとても嬉しかったな。

 定刻に開場、開演前のお楽しみとして、スクリーンには1部・2部それぞれ違う特典映像が流れた。

 ライブは時さんが一番嬉しそう。そんな時さんをあたたかい眼でメンバーが演奏していた、といった感じ。メチャクチャなボーカルだろうが、この際どうでも良いの。メンバーがこうして元気で集まってさえいてくれれば、ファンはそれだけで有難い、と思うのだ。

 本当は50周年を目指してほしいところだけど、もう無理かもしれない。

 そう思うと尚更カップスを極めたくなった。もっともっと昔のアルバムを聴かなくては、と思ったのだ。




 
posted by まさるSUN at 23:49| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

映画「仮面ライダー THE NEXT」を観る。

         亀戸くんが、わざわざ鴨居まで出てきてくれる。


彼の仕事の見通しもついたのか、実現が叶わないと思われた映画観賞が出来た。

私は今朝に港北区のグループホームを明けてから本業の仕事をする。

本来は家まで同行するところだが、私が途中下車をする事により、利用者も交通費を出さずに済むわけ。

映画は15時から。仮面ライダーときいて「子どもっぽい」と思われるかもしれないが、明らかに対象が71年当時に夢中になって観た世代。そのせいもあり、内容も難しい展開になっている。

ここまで難しくしなくっても・・・ともいえるこの作品、だからと言ってつまらないわけではない。

R-12指定だったはずが、子どもさんもちらほらと。ホラー色が強いので「怖い」「もう帰ろ」という声も聞こえたりして、そちらの方も気になった。

カップスライブといい、今回のライダーといい、予定がつかない(かも)と諦めないのが良かったね。

仮面ライダーThe Next 2008年カレンダー  9月21日発売

posted by まさるSUN at 20:09| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

グループ・アンド・アイ結成41周年の日。

      記念の日は仕事だった・・・。おまけに会議にも参加。


会議で提案をしてくるのは良いとしても、デメリットに対してのフォローまでを考えておかなくては困る、と

              いつもの事なんだがね。

             明けてから、次の現場へ。


        おっと、その前に(ゆうちょで)カップス貯金だ。


そして仕事。今日は2ヶ所まわらなくてはいけない日なのである。

まず1ヶ所目は、障害者スポーツ文化センターへ。利用者にはフィットネスをやってもらう。そこに通っている男性から「最近、また背が伸びたね」と言われていた。ここに通ってくる方は大体が同じ曜日に重なるので、彼の成長も楽しみなのだろうか。
そんな感じで微笑ましく終えようとしたいのに、電車内で不穏な空気が流れたのである。
私と利用者は先頭車両にいた。運転手の後ろはカーテンがしてあるので、運転の様子が見えなかった。と、まぁ大体が普通に諦めるところを、ガッチリした体格の男性がブツブツ言いながら、運転手の後ろの窓を「ドン!」と叩いたので、周りの人はビックリ。当然、私も「なんて奴だ」とビックリ。結局はカーテンで塞がれてるから見えねぇよ!というわけ。停車して、わざわざ降りて運転手席の窓を開けて言いに行ったのだから、かなりアブナイ奴だ。
それからというものの私達が降りるまで、あの何ともいえない空気(関わってくるな)が たまらなく怖かった。世の中物騒だからねぇ。降りてからも、ついてきてないかと後ろを確認。

       そういう時って人違いでもドキッとしませんか?

そんなわけで1ヶ所目は少し怖い目にあったけど、2ヶ所目は先週、体調不良で入浴出来なかったわけだったが、今日は回復したようなので入浴介助まで頑張ってきた。

7日は、本牧ゴールデンカップが開店43周年。マスターのお父さん、45周年は開港150周年と重なるし、頑張ってちょうだいね!!


posted by まさるSUN at 20:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

シェイクスピア英語劇「から騒ぎ」を観る。

GEKI.JPG
         シェイクスピアだって!英語劇だって!


           どんな感じになるんだか・・・。

難しいものに随分チャレンジしたよね。

パンフを受付でもらい、一応のあらすじに目を通すが、やっぱり難しい。
それでも楽しめたのは、きちんと台詞に抑揚があったのでヒアリングはさておき「こんな感情なんだろうな」というのだけは分かった。

おっと、いきなり何の話かというと今日はKen少年と映画ではなく、彼の最も関心がある「舞台」を桜木町まで観に行ったのだった。英会話を習っているのでヒアリングは自信があったのかどうかは、さておき(苦笑)楽しめたようだった。
シェークスピアを観に行くなんて、歌舞伎で例えるなら団十郎の「勧進帳」を観に行くようなもの。それぐらいハードルが高い、ということだ。

そうそう、それよりも昼に入ったワールドポーターズのカリフォルニアレストランでクリスマスソングが流れたんだけど、当然その中にはジョン(レノン)の曲も流れるわけだけど「今日はジョン・レノンの命日だね」と彼の口から出たのには驚いたなぁ。しかも1980年と年代まで知っていた。
そんな事からジョンの偉大さが分かるというもの。

写真は桜木町駅からワールドポーターズに向かう時に汽車道を通りますが、その橋「アメリカ橋」のプレートに1907年とあったので、撮ってきちゃいました。
今日は朝は寒かったけど、移動中は気持ちの良いほどの景色で爽やかな気持ちでした。


posted by まさるSUN at 19:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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