2017年10月23日

久々に揃ったミニ同窓会

             ポストマンをしている友人と合流、4人が久しぶりに集まった。

 父上を亡くされて、お悔やみに伺おうにもメンバーが帰省出来ず大晦日になってしまった。その事もあって、なんとか全員が揃わないかと思っていたのだが、何年かぶりにテーブルを囲んだわけ。

 揃ったって特別に何をするでもなく、ファミレスで他愛もない話をする・・・。実はそれが意外と大事なんだと実感したのだった。表情・声など少しの変化でも気に留めておきたいから。

 昨年の私がそうだった。(眠れない・食べられない)そんな時に表情とかで察して心配してくれた事がどれ程有難かったことか・・・。だから、近しい関係かどうかではなく、いつも気にかけてあげたい。それを強く思うのだ。

 友人も辛い毎日を送ってきた分、どうか幸せになってほしい。と念を込めたわけです。
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2006年12月03日

グループ・アンド・アイ結成40周年

GCUP.JPG
            ビートルズ来日よりも・・・

このバンドが結成された事の方がとても価値が大きい。
グループ・アンド・アイ=後のゴールデン・カップスである。

         当時を知らない者としては遠く遥か40年、

                おめでとう。

今日は仕事前にもう一度、ルーツでもある本牧ゴールデンカップに行きたくなった。

結成日にこの店でライブをしたかは定かではない。でも、私の「dreamトレイン」をここ本牧カップを始発駅にしたかったのだ。

この店も7日で42周年、マスターが今も元気にこの店を守ってくれている、というのも「いちファンとして」有難い気持ちで一杯だ。

dreamトレインが鈍行なのか、急行か特急かは、分からない。だが
「諦めない心」が大事である事は確か。

               さぁ、出発進行。
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2006年12月16日

コウちゃん先生

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        エディ藩先生、ギターを持ちながら・・・。

横濱通養成講座2006 第6回「横浜のR&B・ゴールデンカップスの横浜」がバンカート1929・ 1階ホールで行われた。

15:08 講演開始、隣りには助っ人として中村裕介も参加。
1時間の講演時間の中で、前半30分は「自身の生い立ちについて」後半は「ゴールデン・カップス結成」を当時の横浜の様子を交えて話された。

初めてにもかかわらず、バランスが取れていたように見えた。
話は16:15で終わったが、その後は質疑応答。カップスファンも多数来ていたはずだが、肝心なところで手をあげない。

「カップスはもうやりたくないのですか?」
それが聞きたいんじゃないの?

私(おれ)は手をあげないよ。代わりになんてなってあげないんだから(笑)

16:58から交流会。軽食が出た。またこうした催し物があると輪を拡げかねないので隅のソファーでどっしりお尻をおろす。

17:31〜:58まで、エディ&裕介によるアコースティックライブ。

その後どうするんだか、きりも良いので会場をあとにした。

と、その前に初老の男性から「どうも。(イベントの時に)ゴールデンカップでお会いしましたよね。(中略)また、年に一回でもカップスをやってくれればいいのに。出身なんだから」

と声をかけられた。

ホンの一瞬だけ「カップスBBSの」まさるSUNの顔になっていた。

講演の内容を録音しました。聞きたい方は・・・いないよね。これまた失礼!
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2006年12月24日

原宿・ジョー山中ライブ

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              ジョー山中、60歳。
       こんなダイナミックでエレガントな60歳見た事ない。

開演時間、まだリハーサル中。店に入っても良いようだったが

ここはジョーさんが真剣勝負をする場、格闘技であれば直前の控え室に行く様なものである。

             当然、遠慮すべきだ。

リハが終わり、席は予約を入れていなかった(一人で行くつもりはなかった)ので、多少条件は悪いものの、なるべく音の良い席を選ぶ。

ジョーさんとがっちり握手、6日(この日、御子息第2子誕生)に発売されたDVDにサインをもらった。

その後でジョーさんから「俺、DVD忘れちゃったから貸してくれる?」というので(店で流すために)貸した。
しばらくすると顔見知りのお客さんにも声をかけられて、一応寂しい思いはせずにすんだ?かな。

さて、ステージだが今回はキーボードの竹越かずゆきくんがゴダイゴに合流のために不参加、ドラムの樋口晶之さんも不参加だった。

レゲエをメインに今回は普段耳に出来ない曲もやってくれた。

一回目のラストは「きよしこの夜」ジョーさんが歌うとバラードになるんだな。

2回目はというと、客席にジョーさんと海外ボランティアにも同行した民謡歌手(尺八奏者)がジョーさんに演奏する機会をもらった場面も。

そしてラストのスタンド・バイ・ミーでは客もステージに上がって踊り出す、くらいの大盛り上がり。

             さすがのジョーさんも

         「クリスマスだし、まっ、いいか」

               と苦笑い。

            でも、楽しい夜だった。

          ホントは好きな人と観たかったな。
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2007年01月26日

感謝の「グループサウンズ大全集」

  1月25日

 今日の仕事は施設の入浴介助のみ。今夜はNHKホールで公開録画。約1年振りにカップスを観る事になった。
 往復はがきでの応募、残念ながらはずれてしまっていたのに、(※)快く譲ってくれた方のおかげで観る事が出来たのだ。

 (※)今回のイヴェントを告知を教えて下さった方=譲って下さった方。

 出演:ジャッキー吉川とブルーコメッツ
    (加瀬邦彦&)ザ・ワイルド・ワンズ
    ザ・ジャガーズ
    ザ・ハプニングス・フォー(+1)「と言ってもチト河内は不参加」
    加橋かつみ(ザ・タイガース)
    湯原昌幸(スウィング・ウエスト)
    喜多村次郎&ポール岡田(ザ・カーナビーツ)
    今井久&綿引則史(パープル・シャドウズ)
    「GSでないのに」ザ・リガニーズ
    真木ひでと(オックス)
              
              そして

   ザ・ゴールデン・カップス(+樋口晶之、渡辺建、竹越かずゆき)

 司会:西城秀樹、モト冬樹、松本和也アナ ゲスト:松崎しげる

 寺内タケシとブルージーンズ、鈴木ヒロミツは欠席。

 カップスは「いとしのジザベル」「長い髪の少女」「本牧ブルース」を演奏。

 このイヴェントで、あえて少し不満を言わせてもらえば「この曲をこの人で」とある意味、付け焼刃的にGSサウンドをやったことかな。

 例「夕陽が泣いている→松崎しげる」など。そんなコーナーをやるなら、カップスには「愛する君に」をやってもらいたかったし、出演者の曲が余分に出来たと思うのだか・・・。

 それでも、たっぷりGSサウンドを満喫出来たのだ。

        「はがきを譲ってくれた方のおかげで」

 放送は2月17日 20時〜22時 BS2にて。

  
    
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2007年02月17日

観て、聴いて、感じる。

    映画「ドリームガールズ(橋本)」&ライブ「いいくぼさおり(御茶の水)」

       一方は仕事で、もう一方はプライベート。

       しっかり2002年のリベンジ風水もしました。

卒業→やっとの思いで地元の施設に就職→交通事故→鬱・・・本当に辛い時期だった。

映画はミュージカル。タイトルを聞いただけでサクセスストーリーだと分かる。今日が封切なのであまり詳しくは書けないが

      「成功・挫折・(本当の自分を知る)覚醒」

素晴らしい。特にビヨンセがダイアナ・ロスを見事に演じている、というかなりきっている。

この映画のみどころはジェニファー・ハドソン演じるエフィ。実質的な主役と言っていいだろう。

      実は彼女こそが「ドリームガール」なのだ。

ミュージカル映画のいいところは歌によって台詞がより際立つ事だと考える。表情、歌の強弱、身振りなどによって感情が伝わってくるのだ。

それがいいくぼさおりちゃんのライブにもつながる事になるのだが・・・。

20:10から50分の持ち時間で「いいくぼワールド」を醸し出さなくてはいけない。
パノラマ、テトリス、ドミノワルツetc。

今月に入り、やっと彼女のライブに行けた。

今夜は映画のいい作用からか、特に詞をかみしめて聴けたような気がする。

贅沢な一日。
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2007年02月28日

施設勤務の後

               原宿クロコダイル。


ゴダイゴのサポートメンバーですっかりお馴染み、またカップスでもミッキーの片腕として活動もしている竹越かずゆきくん率いるバンド「Fireglo」を聴きに行った。

                  最高。

爽やかなヴォーカルにビシッと太いベースが心地良い。

約1時間の演奏でありながら、満喫出来た。いつもなら対バンも聴いて行くのだが、今回は帰ることにした。

今回の目的、実はマネジメントつまりブッキングの依頼を店長にお願いにあがったのだ。

「吟遊詩団」介護職をしている友人がもうひとつの顔、ギタリストとして不定期に活動しているバンドだ。

一応話は聞いてくれた。後は店長とメンバーとの直接交渉。

              うまくいくといいな。

               と、いうよりも

          こういうことをする方がむいているのかな?
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2007年03月02日

ブッチ(ケネス伊東)十周忌の夜に

1997年3月2日

彼が亡くなった日。
kenesu.JPG

ゴールデン・カップスのサイドギター。それだけではなく、彼がバンドに与えた影響は大きく、レパートリーなども彼が情報源として、とても大きな存在だった。

今夜は関内のママス、サリーズ・バーで彼の冥福を祈った。

折しも昨日はサリーさんの誕生日。それもあって今宵は楽しい宴になった。
ブッチ、こういう夜もいいだろ?。
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2007年03月14日

決して「ぞうきん」なんかではなく

また、この世からGSのスターが逝ってしまった。

             鈴木ヒロミツ氏・享年60歳。

「ザ・モップス」のリードヴォーカルとして活動してきた。
「和製エリック・バートン」と呼ばれ、迫力ある歌声で後のロックファンに支持されてきた。

http://www.youtube.com/watch?v=SuYPyDx_t2g


解散後は俳優として、私たちの世代では「夜明けの刑事」「明日の刑事」で知った。

                  まいった。

昨年はアイ高野氏、そしてヒロミツさんとは。

これから音楽にも味が出てくる頃なのに。


                   合掌
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2007年03月28日

ジョーさんに。

JOE.JPG
          3連休1日目。


ゆっくりめに起きる。けど眠たかった。


今夜は今年になって初めてのジョー山中ライブが六本木にあるSTB(スイートベイジル)139にて行われた。


この場所は一般職時代にブリティッシュ・ロックを特集していた時から来ている楽しい場所。料理も美味い。


(g)丹波博幸、(b)永本忠、(d)樋口晶之、(k)竹越かずゆき、(v)ジョー山中。

奥さんも、子どもさんも今夜は来ていた。(12月に生まれた瑠伽くんも)

          いつもであるが、最高のステージだ。

生きていると色々あるけれど、私には帰る場所がここにもあるんだな、と思う。

ライブハウスと違って、キャパシティが広いので私が来ているのは分からないだろうな、と思っていたんだけど、「スタンド・バイ・ミー」になると客の所まで来るので分かる。
でも、今回は端にいたせいか見つけてもらえないと諦めていたんだけど、ジョーさん一旦離れた場所から駆け寄って来てくれた。

今夜は粋な計らいもあって、竹越かずゆきくんが弾き語りで「ガンダーラ」を歌わせてもらえたのだった。
復活したゴダイゴには申し訳ないのだが、やっぱりヴォーカルは竹越くんに交代させてみてはどうだろうか。いや、ユニゾンで良いからツインヴォーカルで良いんじゃないかな。


              「だって、上手いんだから」


帰る時にも客待ちをしてくれたジョーさんに気がつかず「今夜も有難う」とポンと軽く肩に触れてくれて私も握手。


               やっぱり音楽は良いなぁ。
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2007年04月08日

映画「ホリデイ」

                朝がキツかった。

今日は橋本で映画を観た。先方はギリギリまで何の作品にするか迷っていたようだ。

カフェインが多く入った眠気覚ましの飲み物、タウリンが3000入った栄養ドリンクを飲んで仕事に向かう。が・・・


           寝る自信はあるぞ!てなぐらい眠い。


それでも先方が選んだ「ホリデイ」は私も観たいと思っていたので何が何でも起きて観るぞ!


始まったばかりの作品なので、ネタバレしないようにしないと。


とにかくキャメロン・ディアスがオシャレでかっこいい。ケイト・ウィンスレットがかわいい。ジュード・ロウもかっこいいし、ジャック・ブラックの役柄の優しさも良かった。


        「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」


ごくごく当たり前の人生を送っていたら「運命の休暇」なんてないよなぁ。


疲れたら休んで、違う視点で周りを見る。それを出来たらいいよね。
posted by まさるSUN at 22:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

カップス、ONE MORE TIME!

yokohama.JPG
          16:20からの、らら横浜映画祭に行く。


「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」を観にららぽーと横浜に行ったのだ。

上映後にトークショーがあるが、メンバーのうち何人来るかは分からない、とは主催者の弁。


            全くハラハラさせるバンドだ。


久々のスクリーンで観たカップス、かっこいい。音がめちゃくちゃ良いのだ。

         今回は割と細部まで観る余裕があった。


次に観れるのはいつだろうか・・・、そんな事を思いながら。


トークショーのセットの用意、プロデューサー、宣伝スタッフとも再会した。


            マモルが客席を見渡している。


              あっ、目が合った!


           そして揃ったメンバーは5人全員!


               トークショー開始。


ミッキーは今回はあまり話さず。ゴダイゴの事を触れられてもあまり・・・。
それは「カップスのイベントだからだろうな。」


マモルは5月に上映される「歌謡曲だよ、人生は」に主演した話。


コウちゃんは還暦ライブの告知と、ある飲み屋で沢田研二とバッタリ会って、ハシゴした・・・とのこと。

マーちゃんは相変わらずの独特の世界を展開。
「それでこそ、マーちゃん」


時さんからは最後に嬉しい報告。今年はデビュー40周年の記念の年、年末に「集まって何かを」やる予定だとか。
「アルタミラピクチャーズばんざーい!」


          もう一度言っておこう、カップスかっこいい!!
posted by まさるSUN at 21:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

映画「プロジェクトBB」を観る

          昨日に続いて、ららぽーと横浜。


       今日は仕事で映画を観る。「プロジェクトBB」

          「Yahoo BB」ではない←当たり前だ。


ジャッキー・チェンの映画はどれぐらいぶりだろうな。なかなか観る機会がなかった。

感想は「赤ちゃんと出演女優が可愛かった」「ジャッキーのアクションが年齢を感じさせない、元気!」

              ここまでしか言えないな。

ラストが無理やりハッピーエンドだったのが駄目なような気もしたけど、まぁ皆が幸せになれそうだから良かったのかな。

昨日のカップスもそうだけど、ジャッキーもおじさんの部類に入ってしまったわけだけど、健在ぶりを発揮してくれてファンの一人としては嬉しい限り。
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2007年04月19日

ケアホームの前に

            映画「東京タワー・・・」も観た。


施設の入浴介助が終わり、ケアホームが始まるまで時間をつぶそうと(また)ららぽーと横浜に行く。


感想は泣ける程ではなかった、というのが率直な意見だ。


オダギリジョーの演技力がまるでリリー・フランキー本人とダブってしまう程良かったのだが・・・。


脚本・松尾スズキだから「ゲロネタ」しかも冒頭の小林薫演ずるオトンの吐く様子が大人計画の舞台みたいだった。


終盤のオカン(樹木希林)の抗ガン剤治療の様子が必要以上に長く、観ているこちらとしては辛い。


松竹配給か、東宝だったらどんな作風だったのだろうか。


小泉今日子、仲村トオル、宮崎あおい、柄本明をちょい役に出して贅沢な映画ではあった。


さて、その他にはスタジオのある楽器屋さんを見つけて、個人練習も出来るという事なので会員登録をする。金曜の明けてからの時間も有効に使えそうだ。
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2007年04月21日

訃報・黒沢進さん

GS研究家として知られていた黒沢進さんが4月19日に亡くなられたそうだ。


GS=グループサウンズ。何故このジャンルにハマってしまったのだろうか。GSを突き詰めていく内に黒沢氏の本と出会う。よくこれだけの事を調べあげたものだな、と感心したものだった。

折しもGSブームが本格化した1967年からちょうど40年。何だか運命めいたものを感じずにはいられない。


      これからの楽しみが消えてしまったようだ。


               合掌
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2007年04月25日

井上尭之さんのライブ

             今日は六本木、STB139に行く。


今回はセンチメンタル・シティ・ロマンスにゲストとして鈴木明男をバックに演奏。


今回はせっかくのバンド編成ということもあってセットリストも気がついてみればかなり贅沢なものとなっていた。PYGからは「花・太陽・雨」「自由に歩いて愛して」と私にとっては鳥肌ものだった。


そして、やっぱりこの人は映画音楽の作曲家(ひと)なんだな、と思ったのが「雨のアムステルダム」を演奏した時。ショーケンと岸惠子さんが出演された、あの映画である。

           また映画音楽を!と感じた。


                そうだ!


ショーケンがまた「傷だらけの天使」をやるようだし。


またタッグを組んでほしいなぁ。


そう思ってるのは私だけではないはず。
posted by まさるSUN at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

名古屋の女(ひと)

nagoya.JPG
            港北区のGHの日勤の後で。


原宿クロコダイルで「竹越かずゆき」くんのライブがあるので向かう。


雷雨が止んでの移動で助かった。
今日は眠って行きたいから各停で行こう!それにリハが延びる事だろうから、わざわざ開場時間に行かなくてもいいわけだし。ところが・・・


             早く着いてしまった!


まいったな、案の定リハが延びているし。


しばらくすると、後から女性が今夜の出演者ボードを私の様に撮っていた。


          どうせ、対バン目当てなんだろうな


と、思ってもカメラにおさめている様子を見ないようにしてたわけ。


その女性もいつになったら入れるかとヤキモキしていた。

その気持ちわかる。


すると、女性から「やっぱり開演時間(19時半)に入られるのですか」と訊いてきたので

まさる「リハが延びているんでね、ところでお目当ては?」

と聞き返すと


女性「竹越さんです。」というではないか。


自分は名古屋のジョー(山中)さんのライブで彼を知って今回に合わせて上京してきた、というのだ。


一見みるところ、30代かな?いや、女性の歳はわからん。
見た感じ、巨人の高橋由伸の奥さんの小野寺麻衣元アナの顔にタレントの吉井怜の目のパーツが入った感じの人だった←分析しすぎ。

            30分おして、やっと開場だ。


そして女性は最初は一つ後ろのテーブルにいたのに、一人で心細かったようで結局は、隣りに並ぶ。←こういう展開が多い。


色々と竹越くんに対する想いも言ってくれた。


その目の輝きは、明らかに「恋する乙女」である。


今日は、名古屋を13時台の新幹線で出てきて、今夜の高速バスで帰るという。


女性「明日に用事があって・・・、だから今夜には帰らないといけない」と寂しそうに語る。

「惚れたらとことん」ってやつですか?


開演直前まで何故かドキドキしている女性。


そこまで想われてみたいものである。


ライブ中もウットリしてたんだろうねぇ。

ライブが終了して竹越くんと話したい、写真を撮りたい、けど・・・。

と、モジモジしているので


           はい、私が言ってきてあげますよ。

最終的にはその女性も、良かったじゃん(今回も・・・笑)2ショットも撮れて、お話しも出来たみたいだし。


演奏中、竹越くんが7月のライブの告知をした。


すると、7月も来ましょうよ!という。
日時が明らかにケアホームの宿直と重なる。


                  無理!


                  すると


私も休みをとって来ます。土曜日も休みに入れようかな。


                あ、そう・・・。


                じゃあ、7月に!


すっかり、向こうさんは会える気になってる。


                無理だと思うよ。

こういう展開は苦手だ!その女性を残して一人店を出た方が良いようだ、ということで。
posted by まさるSUN at 22:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

ガンさん一周忌ライブ

DCF_0045.jpg今日も仕事が終わってからジョーさんが聴きたくて。


クロコダイル。あの12/24の客が荒れた日から何故か遠ざけていた気もしないでもない。
実際にジョーさんからは理由は聞けなかったけど、きっとあの日は怒っていたに違いないな。


今回のクロコダイルはちょうど良い時間に着けた。だけど、満杯とまではいかなかった客の入り、予約を入れてたのに来なかったグループもいたわけで最前列のテーブルだったため、その空きが余計に目立つ。


ま、連休だから外出中でたどり着けなかったのだろう←そうとも考えられる。


ステージにはガンさんの遺影が飾られていた。実際には面識はないけど、きっとすれ違いはあったかな。
写真は「ロックをこよなく愛するイキな親父さん」といった感じ。しずかなあの笑顔はきっと多くのミュージシャンから慕われたに違いない。


ガンさん(村上元一さん)・・・クロコダイルのオーナー、過去にはロックイベントに携わった大人物。ちょうど1年前の通夜もこの場でジョーさんが急遽「追悼」というかたちで内田裕也氏をはじめとして縁のあるミュージシャンを呼んで行われた。


あれから1年。


ジョーさんは哀悼の意を持ちつつ、少し怒っていた。
それというのも、さんざんガンさんに世話になっていたにもかかわらず、ジョーさんの呼び掛けに来なかった人がいたからだ。


それでも、三上寛が来てくれたし、元フラワー・トラベリン・バンドの和田ジョージ(ドラム)と篠原信彦(キーボード)で「SATORI」「WOMAN」2曲もやってくれたのは、ファンだけでなくきっとガンさんも喜んでくれたに違いない。


事実、私も圧倒された。本物は良いね。


ジョーさんの選曲はあまり代わり映えはしない。けれどハコ(=ライブハウス)によっては全然サウンドが変わるように思える。


入念なリハの中でも「今日はこんな気分で歌いたいから頼む」とその日によっての楽曲の世界に入っているのだろう。


それがあるから、何度もジョーさんのところへ足を運ぶのだよ。


明日は立夏、暦の上では夏。嫌いな夏がまた来るのか・・・。
posted by まさるSUN at 23:51| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観る

kimi.JPG
             仕事が終わってから


まず、先日に書いた楽器屋のスタジオを1時間借りてドラムの個人練習、セッティングがいい加減で叩いていて疲れる。

その次に本日還暦を迎える寺尾聰氏に贈り物をしたいので、とケアホームの女性入居者に頼まれたので郵便局から送る。寺尾情報源は私担当のようだ。

そして、レッスンの教室近くにあるアミューズメントパークの中のシネコンで映画を観たのだった。

タイトルからしてキザだなぁ、まずはそれが公開前の印象。製作総指揮・脚本が石原慎太郎氏だからどんな作品に仕上がっているか、興味がわかないわけがなかった。

実質上の主役は知覧で富屋食堂を営む鳥濱トメさん。特攻に向かう若者たちを見送った方である。

以前、日テレで放送されていた「知ってるつもり!?」で紹介されていた事を覚えていた。

              感想は・・・

最後には、とても救われた気持ちになった。

関大尉役の的場浩司が上官から特攻作戦の一番手として命令を受けた時の表情がリアルだった。
また、「皇国」「軍神」など今や文字変換が容易でない言葉も多く使われていたように思う。

実録映像も織り交ぜられ、この物語がフィクションではない事を制作側の意図から感じられた。
物語が進むにつれ、タイトルの「君」が散っていった若者によって様々である事が分かる。女性、肉親、戦友・・・ある者は国だったかもしれない。

この映画は安易に戦争の惨さ、理不尽さを訴える作品ではない。

エンディングで「有難う」の台詞があった。蛍を化身に会いにきた若者たちへの礼でもあったろうが、私には「今の平和は貴方たちのおかげです、有難う」そう聞こえてならなかった。

「憲法改正」が俄かに現実的になろうとしている時、この国が良くなる事を信じて命を捧げていった若者がいた事を決してこの先も、ずっと先も忘れてはならない。彼らこそ「美しい日本」を信じていたのだから・・・。

               そして

もう少しこの国を信じてみようじゃないか。

それが彼らの鎮魂となるのなら。
posted by まさるSUN at 21:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

映画観賞だよ

6月6日

            歌謡曲だよ、人生は 2回目。


今回、改めて観直すかたち。

オープニングの高円寺の踊りも作品に入るのかなぁ。

今回は良かった順で紹介してみようかな

最後に祈る気持ちになる「逢いたくて 逢いたくて」

子どもの頃を懐かしむ「みんな夢の中」

こんなに一人の人を想い続けるのは切ないとしみじみ感じる「小指の想い出」

上位3本の発表でした。

何にせよ、アルタミラピクチャーズの作品は一度観ると、何度も足を運ばせる。


             何故だろう・・・。
posted by まさるSUN at 00:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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