2007年11月10日

映画「ユア・マイ・サンシャイン」を観る。

              Ken少年と映画を観る。

まず朝に待ち合わせをしている時に親切な人に声をかけられた。だが、それをもっと気持ち良くなるには返答だ。返答次第でお互いが気まずい雰囲気で終える事はない。「大丈夫です」と言うよりも、こちら側の状況を説明して「有難うございます。」たったこれだけで嬉しい関係。

           「お兄さん傘無いいの」と守衛

「いえ、ここで待ち合わせをしているんです、有難うございます」と私
「置き忘れの傘がたくさんあるから(必要なら)言ってね」と守衛

これだけのやりとりだけでとても有難い気分。

言葉は台詞。かける言葉も、かけられる言葉も台詞次第で一日のドラマが変わるのだね。

今日の天気で新百合ヶ丘に急遽決まったはずが、本人の希望を訊いた上で橋本に決定。

やはりここの駅ビルは本を買うにもDVDを買うにも彼にとっては楽しい場所。

               そして映画は・・・

韓国映画だった。正直、中盤からは悲しくて涙をこらえるのがやっとといった感じ。

一人の人を愛する気持ち、貫く大きな気持ち・・・観ていてつらかったなぁ。

やっと好きな女性と結婚できたのに彼女には捨ててきた夫がいた。執拗につきまとう(前)夫、そして手切金を渡すべく男は大切な物を手放して金を作る。それを知った彼女は辛い思いを胸に男から去る・・・。よくある話だよね。

だけど男は諦められなかった。でも、彼女はある商売をしていた前歴があり、それが元である病気になり、摘発、収容されてしまうんだが、男は面会に行くんだな。その面会のシーンがとにかく観てほしい場面だ。

           もう一度観てみたいね、今度は彼女と。


posted by まさるSUN at 17:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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